癖のあるある集(症状): 【くせ】顎の噛み合わせが悪い

顎の組み合わせが悪い
頬骨の出っ張り
頬骨の出っ張りが気になる

横に出っ張ると横幅が広くなって顔全体が大きく見えてしまいます。
これは頬骨が歪んで、その上にある頬骨筋が緊張して発達してしまった状態です。
頬をつまむことができないほど、固くこりかたまっている人がいます。
ひどい場合は、目を動かすだけで 負担がかかるという人もいます。
頬骨は顎関節で下顎骨(かがくこつ)ともつながっているので、顎の歪みが原因で起こっていることも少なくありません。また、骨盤の歪みが関係していることもあります。
なので、骨盤や顎の歪みから、頬骨が出っ張り、エラが張ってくるという人がたくさんいます。
エラの張りの原因
エラの張りが気になる

顎関節症の原因
顎関節症とはアゴの関節の異常の事です。

上記のような状態は顎関節症の可能性があります。
顎関節症の原因は複雑で色々な要素が積み重なり、耐久限界を超えたときに発症すると考えられています。
原因としてはブラキシズム(食いしばり、歯ぎしり、噛みしめ)頬づえ、姿勢の悪さ、骨盤や背骨の歪み、 噛み合わせの悪さ(不正咬合)などがあります。
虫歯の治療を中途半端にした場合も噛み合わせに異常が出ることも多いです。
またバイオリンやフルートなど楽器を演奏する方も、顎のズレが起こりやすく注意が必要です。
通常、口を歯を閉じているときは、上下の歯には隙間があります。
「グッ」噛んでいなくても、上下の歯が触れているだけで口周りの筋肉が緊張し顎の関節に負担をかけます。