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初海外出張IN中国 その2

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普通の人が聞くと「そんな状態でよく行ったね。」と心配されるほど、何も決まっていない状態で中国に行きました。

家族は最後まで反対していました。(-_-;)
 
中国でのスケジュール、空港ではだれがどのように迎えに来る、滞在ホテル、どのような場所で施術をするのか・・・などなど、今自分で考えてもやばいなと思います。(笑)

私の頼みの綱は通訳だけでした。
 

飛行機の旅券と宿泊費は、先方が用意してくれることになりました。
 
羽田空港で早朝の便での出発だったので職場に前泊し、始発で羽田空港へ向かいました。
 
羽田空港につくと早速トラブル発生!!搭乗手続き(チェックイン)でパスポートと予約人の名前が一致しないのだ。
 
急いで通訳に連絡をし、そのことを伝えるのですがなかなか意味が伝わらないのです。
 
Kさんに何回も「は?」と返信がきて困りましたが、原因はどうやら「小林」の読み方を中国語での読み方で予約してしまっていたようなのです。

ちなみに小林の中国語読みは「シャオリン」と読むようです。

これでは当然チェックインはできず、名義変更の時間もないので飛行機には乗れません。

トラブルは予想していましたが、初っ端からでした。(笑)

しょうがないので違う便で行くしかありません。探してみると福岡~青島(チンタオ)行きがあるので、午後までに福岡へ行けとのことでした。
(そういえば中国のどこへ行くのか今まで書いていませんでしたね。青島デス。)
 
高くつくけど飛行機で福岡へ行くことにしました。
 
今度は手続きが無事に済み登場ロビーでちょっと休憩。

妻にラインをして「少しだけ遅れてる。」と近況を報告。
 
予定通り出発できていれば13時には青島空港に到着でしたが、福岡から15時ころ出発なので当初の予定より4時間くらい遅れるようです。(^^;

「はぁーこの先どうなるんだろう。」という感じでした。

2017年 初海外出張IN中国 その1

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先日5日間ほどのまとまったお休みをいただき、初の海外旅行へ行っていました。

お店は閉めていましたが、海外で中国人相手に施術をしてきたのです。

縁あって日本在住の中国人(Kさん)から、「中国で日本の整体を紹介したい。」という女性(Mさん)を紹介され、行くことになったのです。

正直、中国に対しては野蛮なイメージやいろいろな意味で怖いイメージを抱いていたので、初めは乗り気ではありませんでした。

しかし時間が経つにつれ、普通に生活していてもなかなか体験できることではないな、と思い好奇心がだんだん大きくなり引き受けることにしました。
ちなみに外国人の施術は日本でも時々してはいました。

私は海外へ行ったことがないのでパスポートすらありませんでしたので、パスポート申請からすることからスタートでした。ビザは15日以下の滞在なので必要ないようでした。

Mさんの要求は「とにかく早く中国へ来い!」とのこと。

細かいやり取りは割愛しますが、中国人との交渉は疲れました。(笑)

中国への渡航日程はお互いにまだ決まっていない状態だったので、「パスポートは○日にできる。」事をKさんに伝えておきました。

そして無事パスポートを受け取りKさんに伝えたところ、Mさん「わかった、2日後に来てください。」とのことでした。

ちょっと待って!いくら何でも早すぎない!?日本の仕事もあるし無理無理!

Mさん「は?もうこっちは施術受ける人が30人待ってます!変更できるわけないだろ!」的な反応。

私は最低でも1週間は猶予をくれと要求しましたが、Mさん「は?何言ってんの?そんなに待てるわけないじゃん。2日後に来れないんならこの話はここまでだ!」と一方的に言われてしまいました。

通訳のKさんも「だから急げって言ったじゃん。Mさんから連絡来なくなっちゃったよ!」と叱られてしまう始末。(-_-;)

私は「ちょっと乱暴すぎませんかね?」と伝えましたが、スピードが遅いと再度言われてしまいました。

しかし、無理なものは無理なのでKさんに「交渉決裂ですかね。」と伝え、こりゃこの話は終わったな~。と、その日はそのまま終了しました。

翌日何事もなかったかのように、Mさんから「1週間後なら来れるのか?」と連絡がありました。

あの烈火のごとく怒っていたのは何だったのでしょうか?(笑)これって普通なのでしょうか?

まぁそんなことが他にもありながら中国への渡航日程が決定したのです。




自分の減量についてその2

炭酸水と自己暗示?のおかげでようやくお酒を断つことが出来ましたが、ちょうどその頃から妙に甘いものを食べたくなるようになってしまいました。
 
私は普段は、ほとんどデザートやお菓子などは食べていなかったので驚きましたが、少し考えれば当然かもしれません。
甘いものを食べてなくてもお酒で糖質を摂っていたからかもしれません。
禁酒をすることで甘いものが食べたくなったのかもしれません。
 
「減量やダイエットなどをするときに甘いものを食べることなど、その人の気持ちが甘い。」と洒落ではないですが、気の緩みがあるからだと考えていました。
 
それが恥ずかしい話ですが、いざ自分がその立場になってみると、コンビニでアイス1本に80カロリーとデカデカ書いてあるのを見つけると、「今日の食事内容で今これくらいの摂取カロリーだろうから1本くらい食べても大丈夫なかな。」と頭の中で計算し買ってしまうことが増えてしまいました。(笑)

暑さの影響もあったからなのかアイスをよく食べてしまいました。しかし体重は順調に減っていたので安心しました。
それにしても人の事を批判していたのに自分がその立場になると、いとも簡単に甘いものを食べてしまったことは反省しないといけませんね。

減量中も便秘の心配はありませんでした。糖質、脂質はだいぶ制限しましたが食事の量はそれほど減らしてはいませんでした。サラダとメカブなどの食物繊維を意識してとっていたからだと思います。
 
 
ブラジリアン柔術では過剰な筋トレをすすめられないことがあったので主に自重筋トレを仕事の合間などに行っていました。
柔術の筋トレには色々な考え方があるようですが、技術が身についていないうちに筋肉をつけすぎてしまうと、力ばかりに頼りがちになるデメリットがあるようです。
 
柔軟性についても様々な考え方があるようですが、身体の疲労を蓄積させたくなかったのでわりと頻繁に行っていました。
 
30半ばにもなると、とにかく疲労が1日で抜けないのです。(笑)
 
仕事で「首や肩が痛い。」というクライアントを施術しますが、(その気持ちわかります、自分も相当痛いです。)と思いながら施術していました。

自分の減量について

3、4年前にブラジリアン柔術を初めて、その間仕事やケガなどで1年半ほど道場への足が遠のいてしまっていましたが今年に入って復帰しました。
 
復帰してからはブラジリアン柔術の試合に出たいと思い、「今度こそは!」と定期的に道場へ通うようにしました。
 
初めて柔術の試合に出場するにあたって、道場の師範代に出場する階級(体重)について相談しました。
 
今の自分の体重道着なしで約67キロなので道着ありで64キロ(ライトフェザー級)を薦められました。柔術の道着は1,5キロ~2キロのものが多いので62キロを目標体重に設定しました。
 
施術のため3,4年かけて5キロほど増やした体重なのですが落とさなくてはいけないようです。(笑)

 
柔術の練習ペース
練習は週2~4回ほどで通いました。
練習時間は大体90分ほど
 
食事内容
減量前

食事制限は特になし。体重を増やしたかったので炭水化物を意識して多めに食べていました。夕食はほとんど22時を過ぎていました。
ラーメンを週4回は食べていました。
お酒はほぼ毎日350ml缶を2~4本飲んでいました。
 
減量中

4月に入ってからラーメンをやめました。これがストレスを感じることもなく、意外とすんなり制限できました。
昼食は外食が多かったですがやめました。

コンビニで販売している100円ほどのパックサラダと、サラダチキンにメカブ、時々豆腐をプラスしていました。
これがとても経済的でカロリーも低めで満腹感もあるので、お気に入りになりました。
しかも毎日食べても全く飽きませんでした。そして今も続けています。(笑)

お酒はなかなかやめることが出来ずはじめはストレスを感じました。
当初の予定では5月に入ったらお酒を断つ予定でしたが、つい「一杯だけなら。」と350ml缶を飲んでしまいました。
結局5月10日頃にようやくやめることが出来ました。

その時にとても役に立ったのが炭酸水でした。最近はレモンやグレープフルーツやコーラの風味の炭酸水があり飽きもありませんでした。
また自己暗示のごとく、アルコールは体の疲れが取れない。アルコールは太る。アルコールは筋肉を減らす。アルコールは悪だ。と考え続けるようにしてアルコール離れに成功しました。

出産後の反り腰の原因

出産後に反り腰や猫背になったりしている方はインナーユニットが使われていないかもしれません。
長期間不良姿勢が続くと姿勢だけでなく、余分なお肉が付きやすくなり体型も変化してしまいます。
 
 
インナーユニットとは

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体幹を支える筋肉、【横隔膜、腹横筋、多裂筋、骨盤底筋】を指します。
これらの筋肉を連動させ、排便や排尿、嘔吐、分娩時のいきむ事に重要な役割をします。
またインナーユニットは、お腹の中の圧力を高めることでボールのように硬くなります。
こうした状態は体幹、姿勢を安定させ、腰の負担を半分以上軽減させます。
 
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出産後の女性の身体は骨盤底筋が緩み、腹横筋が弱っています。
この状態ではインナーユニットを正常に機能させるのは難しいです。
 
そうなると・・・
腰痛・肩こり・反り腰・猫背などになります。
 
内臓の働きも弱り筋肉が落ちることで代謝も低下します。
痩せづらく太りやすい体になり疲れも取れづらくなります。
 
骨盤矯正や運動は大事ですが、そのやり方が重要になります。
特に腹直筋離開の方は注意がひつようです。

小顔整体の感想

顔の輪郭矯正コース のモニターを終えた方から、施術を受けようと思った動機と効果についてご感想をいただきました。

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施術前




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施術後

面長の矯正の効果

こちらは当初からあまり期待をしてなかったがやはり骨格を大幅に変えるのは削る他ないのだろうと思いました。

毎朝のむくみの改善

むくみに関しては大分改善されたと言うか、むくみにくくなったと思います。
 前の晩飲んだり、寝過ぎたりすると必ず次ぎ朝むくんでいて蒸しタオルを当てたり冷水を当てたりとむくみ解消に苦労してましたが、施術5回目くらいからはほとんどむくみを感じない程になってきました。

左右非対象の改善効果

証明写真を撮ると右側の頬、口角が目に見えて下がっていましたが、今は大分改善されたような気がします。
施術によっての成果はもちろんですが、噛み合わせも改善していただいた成果も大きく影響していると思います。


その他の成果

全体的には一回り小さくなったまでとは言えませんが、輪郭と首との境目がはっきりしたのと、20代前半から気になっていた目の下のくまが薄くなりました。
また、寝不足だったり、生理前など吹き出物ができやすかったのですが、今ではできにくくなったと思います。
また、体にも大変うれしい成果がでました!
体のバランスが悪いせいか長年体右側の特に肩こりに悩まされていました。
気持ち悪くなるくらいでしたのでたまにマッサージには行ってましたが、その日はすっきりしましたが翌日にはもう凝りが戻ってしまう繰り返しでした。
しかし、施術3回目位から肩や首の凝りはほとんど気にならない程になりモニターを終えて約1ヶ月近く経ちますが凝りの戻りはありません。

小顔矯正も目的で通いましたが体の歪みも調整していただけると思ってませんでしたので思いがけない成果が出ましてうれしいかぎりです!!



力を抜いているつもりが抜けていない。

無意識に力が入っている。力を抜いているつもりが抜けていない。
一生懸命仕事をしすぎる、常にまわりの状況にアンテナを張っている方や、神経質な性格、緊張状態が続く方などは無意識に力が入ってしまっていたり、力を抜いているつもりでも抜けていない場合があります。
 
そういった状態ではしっかりと睡眠をとっても、なかなか疲れが取れない状態になってしまいます。当然体の柔軟性も減りますので、血行不良が起こり悪循環になってしまいます。
 
横隔膜も上に上がり、呼吸が浅くなります。また横隔膜の近くに神経の詰まったところがあり、自律神経にも影響があるといわれています。
 
力んでしまう方は腹式呼吸で深く呼吸するところから始めてみましょう。

朝起きると痛い腰痛について

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「朝起きると腰が痛い」、「動き始めるときに腰が痛い」、「長時間同じ姿勢だと腰が痛い」、などでお悩みの方は慢性的に背骨、特に腰の脊椎や椎間板などに大きな負担をかけている可能性があります。
 
通常は肉体労働をされている方や背骨の老化によって起こる痛みなので50代以上の方が多い症状ですが、当院のクライアントででは30代でも上記の様な痛みで来院される方が増えています。

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椎骨と椎骨の間にある椎間板(画像の青い部分)、このクッションの役割をしている部分が、加齢や長年の負荷で水分を失ってつぶれたり変形します。
 
椎間板がつぶれると上下の椎骨にも影響が出て、神経を刺激して痛みが出たり、椎骨が移動してしまうこともあります。
 
腰痛が起こることで体の動きにも制限が出てきて「痛くてこれ以上動かせない。」という状態になります。
 
背骨に変形が起こることで、姿勢が悪くなる場合もあります。
 
腰回りの負担を軽減することで痛みも改善することが多いです。
 
「最近無理をしているなぁ。」と思ったら早めのケアを心がけましょう。

頸椎ねんざ

頸椎ねんざは、交通事故やスポーツなどで首に衝撃を受けることで起こります。
 
しびれや麻痺などを引き起こすこともあります
 
むち打ち症は車の交通事故によっておこることの多い外傷です。
車の衝突によって首が大きく後ろに反り、その次に前に傾く衝撃で首に痛みが出ます。
 
急性の痛みの場合、首のサポート器具をしようし安静にしていれば良くなります。
 
痛みが強い時や、1か月以上痛みが続く場合などは精密検査などが必要です。
 
 
患部の損傷がないのに、首の痛みや頭痛などが出る場合があります。
事故による恐怖感などの心理的なストレスが関係している場合もありますが、
レントゲンなどには映らない、首の歪みなどが痛みを引き起こしていることも多いです。

虫垂炎の治療法について思ったこと

人間の体のなかでも、その働きが分かっていない組織があります。
 
ただその働きや存在理由は何なのかを調べる研究は行われています。
 
盲腸(虫垂)もその一つで虫垂炎や腹膜炎などを引き起こすこともあり、不必要と考えられていて摘出されることも多い組織でした。
 
実際に盲腸の手術を受けたことのある方も結構多いと思います。
 
しかし数年前大学院の研究機関が、盲腸にはリンパ組織があり免疫機能を高める働きがあることを発表しました。
 
人間の体には不必要なものなどないんだなぁ。と感心していました。
 
 
そして先日来院されたクライアントで、軽い虫垂炎の方おり少しお話をしました。
 
その方は軽度ということもあり、血液検査をしお薬で少し様子をみるとのことでした。
 
少し驚いたのが、そこの医師は盲腸の手術を積極的にすすめていたそうです。
 
病院によって対処が違うかもしれませんが、盲腸といえばまだまだ手術が主流なのかもしれませんね。
 
 
さて、盲腸の治療法は手術やお薬などありますが、炎症や痛みが治まっても内臓の癒着が起こることが多いです。
 
整体施術ではこうした内臓の癒着からおこる、体の不調にたいしてとても有効です。
お困りの方はお気軽にご相談ください。

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