カテゴリ
月別 アーカイブ
- 2025年3月 (2)
- 2025年2月 (3)
- 2025年1月 (3)
- 2024年12月 (6)
- 2023年12月 (1)
- 2023年10月 (2)
- 2023年9月 (1)
- 2023年6月 (3)
- 2023年5月 (2)
- 2022年7月 (2)
- 2022年6月 (2)
- 2022年4月 (1)
- 2022年3月 (1)
- 2020年5月 (2)
- 2020年4月 (1)
- 2019年9月 (1)
- 2019年3月 (1)
- 2019年1月 (2)
- 2018年8月 (1)
- 2018年7月 (1)
- 2018年1月 (1)
- 2017年11月 (1)
- 2017年8月 (2)
- 2017年7月 (2)
- 2017年1月 (2)
- 2016年12月 (4)
- 2016年10月 (1)
- 2016年9月 (1)
- 2016年5月 (2)
- 2016年4月 (1)
- 2016年3月 (6)
- 2016年2月 (7)
- 2016年1月 (21)
- 2015年12月 (32)
- 2015年11月 (31)
最近のエントリー


【住所】
東京都中央区銀座1-15-13
VORT銀座レジデンス802号
≫アクセスマップ
【営業時間】
平日:10:30〜21:00
土日祝日:10:00〜19:00
木曜定休
【TEL】
03-3561-5115

HOME > ブログ > アーカイブ > 産後の骨盤矯正 > 2ページ目
ブログ 産後の骨盤矯正 2ページ目
産後の骨盤矯正はいつ受けるべきか
今回は産後の骨盤矯正のメリットといつから受ければ良いのかをご説明します。

1,出産後の骨盤の状態
体重は赤ちゃんを含めて羊水、胎盤、臍帯などで4~5キロほど減りますが、出産後の骨盤は大きく開いています。
赤ちゃんが出てきて物理的に骨盤を開くものはなくなりますが、関節や筋肉を緩めるリラキシンというホルモンは出産後数日~数ヶ月分泌されます。
2,開いた骨盤を放おっておくと様々な問題が
出産により開いた骨盤が元の状態に戻り切らないことがありますが、この状態のまま放置していると産後太りの原因になります。
歪んだ状態のままでの育児、授乳、家事は肩こりや腰痛などを引き起こします。
3,体を休ませる
出産後の体には大きな負担がかかっています。
また産後の肥立ちといい、妊娠以前の状態に戻ろうとします。
膨らんでいた子宮が元の大きさに戻る子宮復古、その収縮により起こる後陣痛、
傷ついた産道や子宮から分泌される悪露(おろ)などを経て回復していきます。
ここでしっかり体を休ませないと、発熱、尿漏れ、腰痛、子宮復古不全、産後うつなど様々な症状がでて、体調が戻らないことがあります。
4,産後の骨盤矯正のメリット
体型が出産前に戻りスタイルアップ
開いた骨盤を締めるので骨盤がスッキリしヒップアップ効果もあります。
肩こり、腰痛の軽減
歪んだ体を整えることで筋肉がほぐれます。
むくみ、冷え性が改善
リンパや血流が良くなるので体内の老廃物がスムーズに排泄されます。
その他にも便秘、頭痛、不眠症、関節痛、自律神経の乱れなどにもオススメです。
5,いつ受けるべきか
出産後の一ヶ月はしっかり体を休めて体調の回復に努めましょう。
出産後の一ヶ月検診で「普段の生活に戻って大丈夫。」と言われたら骨盤矯正は受けていただけます。
6,フランスでは産後ケアは常識!?
フランスでは国が負担して、産後リハビリという事を行っています。
リハビリの対象は骨盤、腹筋、腰椎の3箇所です。
体型、体重はもちろんのこと腹筋や骨盤底筋のトレーニングが個別でプログラムされているほどです。
7,骨盤ベルトは有効
すぐにでも骨盤矯正をしたい方には、骨盤ベルトもおすすめです。
緩んだ恥骨結合や仙腸関節を締めてくれるので即効性がありますが、きつく巻かないように気をつけましょう。
また長時間ベルトの使用は骨盤まわりの筋力の低下や、血行障害を起こすので長くても1日60分以内にしましょう。
8,帝王切開でも骨盤は開く
最近は帝王切開による出産も増えてきていますね。
赤ちゃんは産道を通りませんが、帝王切開で出産しても骨盤は歪み開いています。
こちらの場合も約1ヶ月は安静にして、1ヶ月検診後に問題がなければ受けていただけます。
まとめ
出産には体に大きな負担がかかります。骨盤矯正をして早く元の体型に戻りたいと思いますが、まずは体をしっかりと休ませる事が大事です。
産後の骨盤のケアを行うことで体型が戻るのはもちろん、肩こりや腰痛などの不調も改善することができます。
そしてお母さんの大事なリフレッシュタイムになります。
(小林整体院)
2016年2月 3日 16:27
産後のダイエット(筋トレ)
産後ダイエットの筋トレ
出産前の体型に戻る為の有効なエクササイズを紹介します。
注意事項
※産後すぐにエクササイズを行うのは危険です。
約一ヶ月は安静に過ごすことをおすすめします。
エクササイズを行う前にかならず医師に相談しましょう。
エクササイズをして違和感があった時も中止し医師に相談しましょう。
出産後に何もせずに、たるんだお腹が完全に元の体型に戻ることは少ないです。
当院で行っているような産後の骨盤矯正などもかなり有効ですが、
出産により筋力が落ち、妊娠中にたくわえた脂肪も残っています。
家事や育児があるのでなかなか大変だと思いますが手軽なものを紹介します。
腹筋は妊娠末期にお腹が大きくなり、伸びて弾力を失うので「縮める」エクササイズが有効です。
背中を丸めた状態で行う「クランチ」をやってみましょう。
![IMG_2030[1].jpg](https://www.setsuna-seitai.jp/blog/upload_images/IMG_2030%5B1%5D.jpg)
仰向けで膝を曲げます。
手は頭の後ろに添えます。(組まなくて良いです)
![IMG_2031[1].jpg](https://www.setsuna-seitai.jp/blog/upload_images/IMG_2031%5B1%5D.jpg)
顔を少し胸に近づけます。(この時に口から息をはく)
※体調を確認しながら10回ほど行い、少しずつ回数を増やすと良いです。
京橋、宝町、丸の内エリアで小顔矯正サロンをお探しの方は
銀座一丁目にある小林整体院までお気軽にご相談ください。
(小林整体院)
2016年1月13日 16:02
出産のための簡単エクササイズ
妊娠中は赤ちゃんが大きくなるにつれて、お母さんのお腹は前に突き出てバランスを取ります。
また関節の柔軟性も増すので、骨盤が前傾して腰の反りが強くなります。
この事自体は妊娠において一般的なので心配いりませんが、
骨盤の前傾と腰の反りが強すぎると股関節や腰や背中などに痛みが出ることもあります。
体の痛みを未然に防ぐ意味と出産の準備のために、出産の計画中の方や妊娠中に行うエクササイズを紹介します。
骨盤の前傾と後傾の動きを四つん這いで行うのが有効です。
![IMG_2055[1].jpg](https://www.setsuna-seitai.jp/blog/upload_images/IMG_2055%5B1%5D.jpg)
骨盤前傾のポーズ
![IMG_2054[1].jpg](https://www.setsuna-seitai.jp/blog/upload_images/IMG_2054%5B1%5D.jpg)
骨盤後傾のポーズ
※体調を確認しながら10回ほど行い、少しずつ回数を増やすと良いです。
妊娠中のエクササイズを行う前は、かならず医師に相談しましょう。
エクササイズをして違和感があった時も中止し医師に相談しましょう。
京橋、宝町、丸の内エリアで小顔矯正サロンをお探しの方は
銀座一丁目にある小林整体院までお気軽にご相談ください。
(小林整体院)
2016年1月 6日 13:57
産後のダイエットの注意事項

出産後にタレントやモデルに影響を受けて、急激なダイエットをする方がいますが注意が必要です。
1ヶ月ほどは安静が基本
出産後、すぐに無理な負荷を体にかけるのは危険です。出産によって体は大きなダメージを受けています。
なんせ男性には耐えられない痛みと言われるくらいですから。

しっかりと1ヶ月検診を受けて医師に許可を受けてからはじめましょう。
あせらないで徐々に元の体へ戻そう
「早く出産前の体型、体重に戻りたい。」皆さんそう言いますし、お気持ちもわかります。
しかし急激なダイエットはリバウンドも起こりやすく、また体調不良にもなりやすいのでおすすめしません。
食事量を減らし過ぎたりすると、母乳が出にくくなることもあります。
効率よく体を動かそう
1ヶ月検診で「いつもの生活に戻ってよし!」と言われても、家事や育児に忙しくなかなか運動できない場合や、
運動と言ってもなにをすればよいかわからない方もいます。
食事療法でもある程度体重は落ちますが、出産によって筋力も落ちているので筋トレは必要だと考えます。
赤ちゃんと一緒にできる、アクアビクスやバランスボールを使ったエクササイズがおすすめです。
家事や育児をしながらの「ながらエクササイズ」もあり小林も提案しています。
体重が落ちても体型が戻らない場合は骨盤矯正なのでお気軽にご相談ください。
京橋、宝町、丸の内エリアで小顔矯正サロンをお探しの方は
銀座一丁目にある小林整体院までお気軽にご相談ください。
(小林整体院)
2015年12月22日 16:19
妊娠中の骨盤のトラブル
妊娠中の骨盤のトラブル
妊娠すると出産の準備のために、骨盤まわりにある恥骨結合や仙腸関節を支える靭帯(じんたい)が緩んできます。
その代わりに筋肉は緊張してかたく張ってきて血行が悪くなります。
その状態でいると、お尻や股関節や恥骨が痛くなったり、脚がつりやすくなったりします。
また仙腸関節や恥骨結合が緩むことで、骨盤の底が広がり骨盤底筋群という筋肉が引き伸ばされ、
骨盤の容積が大きくなり腸が下がり子宮や膀胱などが圧迫されます。
そうすると、尿漏れや痔や脱肛、便秘など起こりやすくなります。
赤ちゃんが入っている子宮が下がり過ぎて圧迫されると、その刺激でお腹が張り早産しやすくなると言われています。
緩み過ぎた骨盤はトラブルを招くことがあるので、骨盤ベルトなどで骨盤を締めるのもおすすめです。
京橋、宝町、丸の内エリアで小顔矯正サロンをお探しの方は
銀座一丁目にある小林整体院までお気軽にご相談ください。
(小林整体院)
2015年11月29日 13:46
おすすめ産後の骨盤矯正♪
おすすめ産後の骨盤矯正
出産後に筋肉や関節を緩めるリラキシンの分泌がある時期になくなりますが、だからといって
骨盤が勝手に元の状態に戻るわけではありません。
出産をしたお母さんのほとんどは1ヶ月ほど安静にしているので筋力が落ちます。
積極的にエクササイズをしていくことで、落ちた筋肉をつけ、体についた脂肪を落とし骨盤の歪みを整えることができます。
しかし1ヶ月検診を終え通常の生活に戻るにしても、お子さんの面倒を四六時中見るわけですので
体力的にも大変だと思います。
大体の赤ちゃんが3時間おきに授乳をする必要があるので、睡眠時間も削られてきます。
お子さんを片手に家事をすることもあると思います、
これではなかなか思ったようにエクササイズができず、逆に体のバランスは崩れ歪みはひどくなるばかりです。
こういう時こそ骨盤矯正をしっかり受けて、歪みを効率よく改善しましょう♪
「みんなやってきていることだ。」と言われればそれまでですが、
こういう時期こそ、しっかりと産後骨盤ケアをすることで子育てにも身が入ります。

京橋、宝町、丸の内エリアで小顔矯正サロンをお探しの方は
銀座一丁目にある小林整体院までお気軽にご相談ください。
(小林整体院)
2015年11月18日 12:19
産後の骨盤矯正について
妊娠によるホルモンの分泌
妊娠をすると妊婦さんは出産に向けた身体の変化が起こります。
妊娠後【リラキシン】というホルモンが分泌されます。
このホルモンは骨盤周辺の靭帯を緩める作用があります。
骨盤も3つの骨が靭帯によってつながっているので、靭帯が緩むことによって
赤ちゃんをスムーズに出産できるようになります。

赤ちゃんの成長
赤ちゃんが大きくなるに従って骨盤への圧力が増え、お腹の中で動くので恥骨結合も緩みやすくなります。
このような状態の時は腰痛や股関節の痛みなどが出てきやすいです。
出産後のケア
【リラキシン】の分泌は、産後数日~数ヶ月続くと言われています。
ホルモンの分泌が収まれば靭帯などはいつもの状態に戻ります。
しかし妊娠出産による骨盤の開きは残りやすいです。運動やストレッチなどもとても大切
ですが、骨盤の歪みを出産前の状態に近づけるには骨盤矯正はとても有効と言えます。
産後の骨盤矯正はいつ受けるべきか?
当院の場合は、出産後の1ヶ月検診で特に問題がなければ受けて頂いています。
また妊娠中や産後に骨盤や股関節などに違和感、痛みがある場合はいつでも施術致します。

京橋、宝町、丸の内エリアで小顔矯正サロンをお探しの方は
銀座一丁目にある小林整体院までお気軽にご相談ください。
(小林整体院)
2015年11月10日 11:56
<<前のページへ|1|2
« 勉強会・セミナー | メインページ | アーカイブ | 銀座周辺のお店 »